認定決定事例(うつ病、ADHDで2級支給決定)

[記事公開日]2026/02/01

 

 

認定決定事例   

(令和8年2月)

 

 

年金:障害厚生年金(厚生年金)

等級:2級

年代:40

性別:女性

疾病:うつ病、ADHD

 

年金額(年額):約 135万円

 

 

 

備考:請求人は30代後半より、これまでの就労が出来ない事や周囲との人間関係不和によって、

始めて精神科を受診し、ADHDと診断を受けた。そこまでは過去に心療内科や精神科の受診は一切無かった。

その後のうつ病の2次障害も発症した。現在も正規・非正規に関わらず一切の就労が不可能な状態。

障害厚生年金の請求を行い、将来分で2級認定となった。