[記事公開日]2026/11/01
認定決定事例
(令和8年11月)
年金:障害基礎年金(国民年金)
等級:2級
年代:20代
性別:女性
疾病:感音難聴
年金額(年額):約 84万円
備考:請求人は未成年時から難聴の症状があり、小学生のころから各種検査を受けていた。しかし補聴器などは装着することなく、未成年期を過ごしてきた。
成人後、次第に日常生活にも多くの支障が生じていると感じたことをきっかけに、久しぶりに耳鼻科にて検査を受けたところ、両耳共に相当な聴覚障害が発生していることがわかった。
障害基礎年金の請求を行い将来分で2級認定となった。


