[記事公開日]2025/04/01
認定決定事例
(令和7年4月)
年金:障害厚生年金(厚生年金)
等級:2級
年代:60代
性別:男性
疾病:双極性感情障害
年金額(年額):約 267万円
備考:請求人は50代後半まで、大手企業の海外支社の副社長として、長年の海外赴任を全うしていた。
海外勤務での度重なるトラブルや、実母の逝去が重なり、次第に大声で叫びまわる、夜中の徘徊などの奇行が目立つようになった。
会社側からの勧めもあり精神科を受診。その後症状は一層進み、医療保護入院も複数回受けている。
将来分について、障害厚生年金で2級認定となった。