認定決定事例(広汎性発達障害で2級支給決定)

[記事公開日]2026/01/01

 

 

認定決定事例   

(令和8年1月)

 

 

年金:障害基礎年金(国民年金)

等級:2級

年代:30

性別:女性

疾病:ADHD、広汎性発達障害

 

年金額(年額):約 83万円

 

 

備考:請求人は小学生、中学生の頃に発達外来での受診をした後、30歳を越えるまで受診をしていなかった。

過去の受診歴が古い為、どちらも医療機関での証明取得は叶わなかった。

結果、当時の第3者証明を取得し、申請を行ったが、医療機関名の確認は取れないまま請求を行った。

障害基礎年金の請求で、将来分が2級認定となった。