認定決定事例(双極性感情障害で2級支給決定)

[記事公開日]2026/10/01

 

 

認定決定事例   

(令和8年10月)

 

 

年金:障害厚生年金(厚生年金)

等級:2級

年代:40代

性別:女性

疾病:双極性感情障害

 

年金額(年額):約 136万円

 

 

備考:請求人は約15年前から約1年間精神科へ通院した後、治療を中断され、実際に通院が必要でない期間が約9年間続いた。

その後、再び通院が必要となって現在まで継続して通院をしていた。

請求では社会的治癒を主張して、約9年間のブランク期間を空けての初診日を、申請初診日とした。

一番初めの初診日では、障害年金の納付要件を満たせていなかった。

主張の社会的治癒が認められたことで、障害厚生年金の請求を行い、将来分で2級認定となった。