[記事公開日]2026/10/01
認定決定事例
(令和8年10月)
年金:障害厚生年金(厚生年金)
等級:3級
年代:50代
性別:男性
疾病:拡張型心筋症
年金額(年額):約 63万円
備考:請求人は約12年前に日常生活上で感じた体調不調から近医を受診したところ、より大きな病院での検査を勧められ、そこで心臓の異常が見つかった。
拡張型心筋症と診断され、受診と経過観察を継続してきたが、本年ICDペースメーカーの設置手術を受ける事となった。
現在は職場へ復帰したものの、以前の部署や仕事内容と同じ力仕事は行えないとして、事務職への配置転換を受けている。
障害厚生年金の請求を行い、将来分で3級認定となった。


