認定決定事例(双極性感情障害で2級支給決定)

[記事公開日]2026/07/01

 

認定決定事例   

(令和8年7月)

 

 

年金:障害基礎年金(国民年金)

等級:2級

年代:30

性別:女性

疾病:双極性感情障害

 

年金額(年額):約 109万円

過去遡り年金額:

約 142万円

 

 

 

備考:請求人は妊娠出産後の育児期から抑うつ症状を発症された

次第に育児も自身では対応が不可能となって、長男が児童相談所に保護されることをきっかけとして、精神科通院に至った。

現在は夫や義両親と同居をして、身の回りの事も家族からの援助を受けながらでなければ生活ができない状態

障害基礎年金の請求を行い、過去分も将来分も共に2級認定となった。