認定決定事例(統合失調症で2級支給決定)

[記事公開日]2023/07/01

 

 

 

認定決定事例 

(令和5年7月)

 

年金:障害基礎年金(国民年金)

等級:2級

年代:30

性別:女性

疾病:統合失調症

 

年金額(年額):約 79万円

過去遡り年金額 :約 400万円

 

 

備考:請求人は中学生の頃に実父が逝去した際のショックをきっかけに症状が発症した。

高校も入学式に参加しただけでその後は一切通学できずに自主退学をしている。

それ以降も正規・非正規に関わらず一切の就労が不可能な状態で、アルバイトをした経験もない。

現在も幻聴幻覚症状や陰性症状、うつ症状が強く自宅から外出もできない状態。

障害基礎年金請求の結果、最大時効の過去遡りも含めて、2級認定となった。