認定決定事例(両下肢不全麻痺で3級支給決定)

[記事公開日]2026/07/01

 

 

認定決定事例   

(令和8年7月)

 

 

年金:障害厚生年金(厚生年金)

等級:3級

年代:50

性別:男性

疾病:両下肢不全麻痺

 

年金額(年額):約 67万円

 

 

備考:請求人は約20年前より、腰痛から椎間板ヘルニアの診断を受けた

その後定期的な通院と、複数回のヘルニア手術を受けた。

その後、下肢の筋力低下や可動域の減退、日常生活面においての制限内容が多くなり、同居家族からの援助が常に必要な状態であった。

障害厚生年金の請求を行い、将来分で3級認定となった。