認定決定事例(胃がん、大動脈リンパ節転移で3級支給決定)

[記事公開日]2026/08/02

 

 

認定決定事例   

(令和8年8月)

 

 

年金:障害厚生年金(厚生年金)

等級:3級

年代:50

性別:男性

疾病:胃がん、大動脈リンパ節転移

 

年金額(年額):約 110万円

 

 

備考:請求人は2年前の会社内健康診断にて、異常数値の指摘と、総合病院への受診紹介を受けた。

自覚症状は一切無かったが、総合検査の結果、進行した胃がんが見つかった。

その後、大動脈リンパ節転移も見つかり、胃・脾臓・胆のうは全摘出する手術を受けた。

就労や日常生活にも多くの支障が生じる中、障害厚生年金の請求を行い、将来分で3級認定となった。